実は、5月くらいに君とのLINEの履歴を消してしまってね、もう見れないんだ。あの時はどうしてそうしようと思ったのかあまり覚えていないけど、あの時久しぶりに君とのlineを見て虚無感を覚え、これがあると前に進めないと思ったのかもしれない。あの気持ちはなんだか、今の僕にとってあまり良くない物のような気がした。君が嫌がっていたから写真はあまりないけど、それは消せずにいる。やっぱりかわいいね。
全く関係ないけど、君は多分ブロックしてるんだろうから見てないであろうPSAPPで送っていたメッセージがあってね。それを久しぶりに見たんだ。去年の12月くらい、別れて3か月。ブログを始めて2週間くらいだね。何を送ったのかなんて覚えていなかったけど、あの時から僕はあまり変わっていないのかもしれないね。ブロックされた直後だったのか文句がいっぱい書いてあったけど、あの時も今も変わらず君と仲良くしたいしね。
あの時はブログで君の気持ちを疑うようなことを書いたりしてさ、確か簡単に別れられるくらい僕のことは別に好きじゃなかったんじゃないかとか。まあバレてから翌日には別れようってなったし、一週間くらいでもう好きじゃないって言われるし、君には今もずっとブロックされて、拒絶されている。その時には確か親との約束か何かでブロックしていると知っていたはずだけど、当時の僕は薄情じゃないかと感じてしまったんだ。
バレるものでもないし、ちょっとくらい話してくれてもいいのにって。自分勝手なんだけどね。
冷静に考えてみたら、なんでまだ君のことを好きなんだろうと思ってしまうくらいええってことはあったけど、やっぱり好きなんだよね。
基本的には僕は僕を好きな人とか、大事にしてくれる人に好感を持ちやすいと思うんだけど、僕にとっての君は付き合っていたあの時の記憶のせいで、好きなままなのかもしれないね。君は僕のことが好きで居てくれる要素はあまりないような気がする。悲しいことに。
まあでも好きだから、今も君のことを思い出すと心が虚無になる瞬間が辛くはあるね。親戚と接していると無限に虚無になるし、そういう意味でも親戚には会いたくないな。
僕はりのとどうありたいんだろうね、自分の理想はあるけど、りの自身の気持ちもあるしそうはいかないような気もしていて、どうするべきかよくわかっていない。この虚無感を感じなくなるまで時間が経つのを待つしかないんだろうか?
恋人を作るというのもできればしたくなくて、簡単にできるとも思わないけど、りのに対して申し訳ないという気持ちがあるし、やっぱりこの気持ちをりのにだけ向けていられたらそれが一番の幸せなような気がするから。